「年齢は50代後半のゴルファー、フェアウェイウッドを買い替えたいけど、できればお安い品が欲しい、1万円以下で買えるような激安のおすすめモデルは?」
本記事は、上記のような思いをお持ちのゴルファーにお届けする内容となっています。
※本ページにはプロモーションが含まれています
みなさんこんにちは!ゴルフアドバイザーのテトリです!
今回は、50代60代に推奨する1万円以下で買える軽量タイプのフェアウェイウッドをご紹介!過去に人気メーカーから発売された歴代モデルの中でもランキング上位に入るような高評価モデルをピックアップ。2026年の最新情報でお伝えします!
軽量タイプのフェアウェイウッドを探すときのコツは?
★ドライバーのクラブ総重量が290g未満のモデルのシリーズで探す
軽くて振りやすいモデルであるか否か?いちばんの目安はクラブ総重量になりますが、フェアウェイウッドの場合は番手が複数あるので、都度重さも違う。見極めがむずかしいですよね。
その点、ドライバーであれば、モデルごとの長さの違いがありませんし、ジャッジする数値の範囲がじつにシンプルです。
ヘッドスピードが40m/s未満のゴルファーに推奨したいドライバーのクラブ総重量は290g未満!
同じシリーズのドライバーを探し、クラブ総重量をみればフェアウェイウッドのコンセプトもわかります。
ひとつの目安として覚えてくださいね。
初心者がいれるべきフェアウェイウッドの本数と番手は?
★まずは1本! 推奨する番手は5番ウッド
コースデビューをひかえた初心者の人、または初心者用クラブセットで始めてから少しずつ人気モデルをそろえている人。
ラウンドで110切りや100切りを目標にしている人におすすめしたいフェアウェイウッドの本数は、ずばり1本、番手は5番ウッド!
フェアウェイウッドの番手で、おもにラインナップされているのは、3番4番5番7番9番(稀に2番や11番、それ以上の番手もありますが…)。
フェアウェイウッドの次に飛距離をかせいでくれるアイテムとして、ユーティリティ(ハイブリッド)が登場してクラブセッティングの定番になってから30年近くが経過しますが、年を追うごとにモデル数は増え、性能は向上し、欠かせないアイテムとなっています。
ドライバーの次にそろえるべきアイテムはフェアウェイウッド1本とユーティリティ1本。
できれば、担当する距離の数値を均等にするのが、効率のいいクラブセッティングといえます。
番手でもロフト設定でも、ちょうど中間に位置する5番ウッドを推奨します。
中級者がいれるべきフェアウェイウッドの本数と番手は?
★シニア世代のゴルファーには3番5番7番をおすすめします。
フェアウェイウッドの各番手が担う役割、3番は飛距離を稼いでくれる番手として、そして5番と7番はグリーンを狙う番手として。
ひと昔前は「フェアウェイウッドはむずかしい」といわれていました。とくに3番ウッドは球が上がりにくいこともあって、そもそもキャディバッグに入れていないゴルファーも沢山いたほどです。
ですが、ドライバーの次に飛ぶ番手であることは間違いない!使いこなせれば、ラウンドのあらゆる場面で大活躍してくれるアイテムです。
先程「ひと昔前」というワードを使いました。そうなんです、近代のゴルフクラブマーケットにおいては、3番ウッドは「むずかしくて…」という存在ではなくなったのです!
ドライバーと同じように、寛容性も高くなりました。ミスヒットをサポートしてくれる性能も飛躍的にブラッシュアップしているのです。
さらには、高弾道をオートマチックにだしてくれる性能も向上しています。
つまり、3番ウッドに対して抱かれていたマイナスなイメージは、ほとんど払拭されている。
ならば、繰り返しますが、ドライバーの次に飛距離を稼いでくれるアイテムです、使わない手はありませんよね。
スコアメイクはクラブセッティングでつくることができます。
3番ウッドを頼れる相棒としてむかえて、長い飛距離も得意分野にしてしまいましょう!
クラブセッティングのなかでモデルやシャフトはそろえるべきか?
★ベストアンサーは同じシリーズと同じフレックスでそろえること
「ドライバーとフェアウェイウッドは違うモデルでもいい?」
このクエスチョンが意外に多い、そしてアンサーとしては「同じモデルが最適解」とお答えしています。
理由は「同じ感覚で振れる」から。ドライバーを持ったときもフェアウェイウッドを持ったときも、余計な違和感はないほうがいいですよね。とにかく自然体がいちばん。リラックスこそがナイスショットの源泉ですからね。スイングの再現性に余計な要素は、プレッシャーや違和感やストレスなどなど。
ドライバーとフェアウェイウッドが同じシリーズであれば、同じフィーリングで振れる。
じつにシンプルな理由です。ぜひとも覚えてくださいね。
1万円以下で買えるフェアウェイウッド中古モデル5選
今回ご紹介するモデルが発売された年式は2015年から2019年。
1万円以下というコストパフォーマンス最強クラスのモデルたちです。
さすがに2020年以降に発売されたモデルには、1万円以下の品が多くはありません。
ですが、それ以前のモデルにも、まだまだ活躍してくれるモデルはありますよ。
各モデルとも中古マーケット【ゴルフドゥ公式サイト】の在庫&価格状況をご案内していますので、気になるモデルがあった人は、是非とも検索してみてくださいね。
公式サイトに入りましたら画面左の「新入荷」をタップしてみてください。「価格(安い)」を選ぶとお安い順に並びが変わりますよ。
おすすめ中古モデル① ブリヂストン TOUR B JGR

推奨シャフト装着≫1万円以下の品
2017年に発売されたモデルです。
「TOUR B」も「JGR」というブランドネーミングもなくなってしまいましたが、2010年代にはブリヂストンが誇るブランドのひとつでございました。
とにかくアマチュアゴルファーの心強い味方、ドローバイアスが優れたヘッド性能は、ゴルフを始めたばかりの初心者にもおすすめできるし、90切り80切りを目標としている中級者にもおすすめできる構えやすいヘッドシェイプをしている。

人気を博した証拠、装着シャフトのラインナップが豊富なのです。
そのうちのひとつが、シニア世代のゴルファーに推奨する「エアスピーダー」。
別の視点でいうと、他のシャフトだと超軽量ではありません。
購入するときは、要注意として覚えてくださいね。
おすすめ中古モデル② ダンロップ ゼクシオ9

推奨シャフト装着≫1万円以下の品
2015年に発売されたゼクシオブランドの9代目。
2000年に初代モデルが発売されてから、アベレージタイプの王道をひた走る、文字通りの怪物ブランドです。
「テクノロジーが進化する」ということがあてはまるならば、どの世界でも言えることかもしれませんが「新しいほど優れている」という概念が成り立ちます。

ゼクシオブランドでも同じく、かもしれませんが、9代目であれば、まだまだ色褪せないパフォーマンスを魅せてくれるでしょう。
とにかく在庫が豊富、探すのに困らない量が中古のマーケットにありますよ。
おすすめ中古モデル③ ヤマハ インプレスUD+2

推奨シャフト装着≫1万円以下の品
2016年に発売されたモデルです。
ヤマハが展開するブランドは、アスリートタイプの「RMX(リミックス)」と、アベレージタイプの「inpres(インプレス)」。
とにかく軽くて振りやすい、さらにはドローバイアスも効いている。
ただ、フェアウェイウッドを探すときは要注意、3番だけはチタンヘッドになっていて、中古のマーケットでも別のプロダクトあつかいになっています。

新作として発売されていたときの価格も違ったため、中古も同じく。
装着シャフトは一緒ですから、その点は心配なし!
おすすめ中古モデル④ ブリヂストン TOURB JGR 2019モデル

推奨シャフト装着≫1万円以下の品
2019年に発売されたモデルです。
先にお伝えしたモデルの後継です、そしてJGRブランドとしては最後のモデルでもあります。
こちら、中古市場をみるとわかりますが、圧倒的な在庫量を誇っています!

長く続くGRブランドの継承、ブリヂストンファンが抱く厚い信頼。
装着シャフトは同じく、エアスピーダーを推奨。ご心配なく、在庫は変わらず豊富です。
おすすめ中古モデル⑤ キャロウェイ ROGUE STAR

推奨シャフト装着≫1万円以下の品
2018年に発売されたモデルです。
前年に登場したキャロウェイ自慢の「ジェイルブレイクテクノロジー」が搭載。
飛距離性能は抜群!

装着シャフトのラインナップが豊富なのですが、推奨したいのは、もっとも軽量のFUBUKIという文字がついたシャフト。
本当に軽くて振りやすい、そして飛距離の性能も期待を裏切りません!
ぜひとも打ってみてもらいたい一作だと思います。
さいごに
今回ご紹介したフェアウェイウッドのおすすめモデルは、すべてドライバーでも高評価だったモデルたちです。
同じウッド系ですからね、お伝えしたとおり、ドライバーとフェアウェイウッドはできるだけそろえてセッティングすることをオススメします。
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