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2026年最新版!目標100切りの初心者から90切り80切りを目指す中級者まで、驚異的な人気を誇る名器ゼクシオフォージドとエックスのアイアン。歴代モデルの中から独断と偏見で選んだおすすめモデルをご紹介!
XXIO FORGED(ゼクシオフォージド)アイアンの歴史
XXIO FORGED(ゼクシオフォージド)アイアン。このモデルを語るには2つのキーワードを忘れてはいけません。
それは「やさしさ」と「打感」。
ダンロップの2大ブランドとして知られるSRIXON(スリクソン)とXXIO(ゼクシオ)。
前者はツアープロ御用達のアスリートタイプで、操作性やフィーリングの良さを最優先に考えて造られています。
対して、後者のXXIO(ゼクシオ)ブランドは、それ以外のゴルファーに向けて造られたコンセプト。「やさしさ」や「振りやすさ」がストロングポイントになっていて、2000年に初代シリーズが発売されて以降、圧倒的な人気を誇り、ゴルフクラブ界の第一人者の位置に長く君臨している怪物ブランドと言えます。
2000年に登場したレギュラータイプのゼクシオは、2年に一度のペースで新作が発売され、2026年現在では14代目が現行モデルとなっていますが、今回ご紹介するゼクシオフォージドアイアンの初代モデルは2006年に登場しています。

レギュラータイプに比べて、やや小ぶりなヘッドサイズ。でもスリクソンよりは大きい。標準シャフトにはカーボンもスチールもラインナップされていましたが、どちらも軽過ぎず重過ぎず。
シニア世代をターゲットにして造られたレギュラータイプのゼクシオとは、明らかに違うカテゴライズ。30代40代のミッド世代に推奨されたコンセプト。それを明確にさせてくれたのが、打感の良さ、フィーリングです。
操作性よりも寛容性を優先すると、アイアンとはいえ飛距離性能も重要視されます。フェースの反発力を上げることが最優先になり、チタン素材などが採用されることになります。ただ、メリットがあればデメリットも生まれる、軟鉄鍛造のアイアンがもつ心地よいフィーリングは皆無に近くなってしまう。
ゼクシオフォージドアイアンは、極上のフィーリングを実現しました。表現としては唯一無二に近い。当時の全メーカーから発売されていた全モデルを見渡しても、敵うモデルがないくらいの心地イイ打感を有していたんです。
その後、2016年に発売された6代目まで継続することになります。これだけでも一級品の評価を得ていたのがわかりますよね。
ただ、レギュラータイプが14代目まで続いているのに、フォージドは6代目で終わります。
ドライバーからアイアンセットまでフルラインナップされるXXIO X -eks-(ゼクシオエックス)ブランドが登場することになるからです。
XXIO X -eks-(ゼクシオエックス)アイアンの歴史
2019年にゼクシオエックスの初代シリーズが発売されます。
フォージドの後継モデルという公式発表はしていませんが、性能面でも位置づけでも明確にわかる仕上がりになっていました。

ありがたいのは、ドライバー(以下DR)とフェアウェイウッド(以下FW)とユーティリティー(以下UT、ハイブリッドと呼んでいる)もラインナップされていたこと。
ゼクシオフォージドアイアンは、ミッド世代の初心者から中級者まで使える貴重な性能をもっていましたが、残念なことにそれ以外のアイテムがなかった。
2010年にはゼクシオフォージドのブランドでDRも発売されましたが、2代目までで終わってしまったし、そもそもUTはラインナップもされていなかったんです。
クラブセッティングの視点では、初心者の時期でも各アイテムが1本は欲しい。そしてコンセプトとスペックはそろえたい。同じシリーズで発売されたモデルたちを揃えるのは、クラブセッティングとしてはBESTに近い。
この価値は、マーケットで圧倒的な支持を得ることになります。2021年に2代目、2023年には3代目が発売されますが、フルラインナップは継続されます。
中古クラブのマーケットを見ると人気の高さは一目瞭然。王道のレギュラータイプに負けず劣らずの在庫量を誇っています。
他のメーカーの人気ブランドでは、DRの在庫量が多くてもFWは少ないというのは決して珍しいことではないんですが、ゼクシオエックスのシリーズは、全てのアイテムに豊富な在庫があります。
レギュラータイプのゼクシオの凄さは歴代に駄作がないことが挙げられますが、ゼクシオエックスの凄さも同様。
初代シリーズは、年式のこともあり、すでにコストパフォーマンスも抜群!
30代40代の初心者ゴルファーには、自信をもっておすすめできるモデルたちをいえるでしょう。
ゼクシオフォージドアイアンの推しモデル

6代にわたって発売されたシリーズですが、最後の6代目でも2016年の発売、決して新しいわけではありません。
この6代目、集大成のような出来栄え。初代モデルが秀逸だったからこそ、10年近くも続くロングランブランドとなったわけですが、歴代シリーズの中でも最高級の評価だったのが、この6代目。
レギュラータイプのゼクシオよりもややコンパクトなヘッドサイズ、でもゼクシオらしさは健在。上質なキャビティ構造は、多少のミスヒットもサポートしてくれる寛容性の高さも持ち合わせている。
寛容性も高く、飛距離性能も共存、なのに「フォージド」の名に恥じない打感の良さもあり、ちょっと打ってみるとトリコになる唯一無二のようなフィーリングを味わえます。
ゼクシオエックスアイアンの推しモデル

2019年に初代シリーズが発売されて以降、レギュラータイプのゼクシオの新作と一緒のタイミングで2023年の3代目まで継続。
その中で推したいのは3代目。初代2代目と合わせて、ともに性能も打感も甲乙つけがたいところですが、3代目の評価、少しだけ抜き出ています。
さいごに
SRIXONはむずかしい、XXIOはやさしい。でもXXIOは軽い。30代40代のミッド世代が使うには軽過ぎるし、球も上がり過ぎる。
ゼクシオフォージドとゼクシオエックスは、30代40代の初心者ゴルファーには、最適解ともいえるような存在。
是非とも検索してみてくださいね。
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