ドライバーの名器>キャロウェイのMAVRIKマーベリック>目標100切りの初心者におすすめ!

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キャロウェイのドライバー歴代中古モデルの中でも、衝撃的な高性能で高い評価を人気を得たMAVRIKマーベリック(2020年発売)。100切り目標の初心者から90切り目標の中級者にもおすすめできるドライバーです。

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中古クラブマーケットの在庫&価格状況

「どんなモデルなのか?」をご説明する前に、ご予算との関係もあるかと思いますので、中古クラブマーケット【ゴルフドゥ公式サイト】の在庫&価格状況をご案内しますね。

装着シャフトごとに価格にも違いがありますので、検索しやすいように個別にご案内します。

装着シャフト:Diamana 50 for CW

価格幅:10,000円前後~20,000円前後

\【ゴルフドゥ公式サイト】在庫&価格状況/

キャロウェイ純正のシャフトです。それだけに中古クラブの在庫量も多い。ご覧のとおり、2万円以下どころか、1万円台前半の品も多数あります、コストパフォーマンス抜群!

装着シャフト:TOUR AD XC6

価格幅:15,000円前後~21,000円前後

\【ゴルフドゥ公式サイト】在庫&価格状況/

グラファイトデザイン社の『TOUR-AD』シリーズ。日本市場ではカスタムシャフトの王道ともいえる存在感になっているブランドです。

この『TOUR-AD XC6』は歴代モデルのなかでも硬めのハードなフィーリングになっているタイプ。

装着シャフト:Speeder661 EVOLUTION6

価格幅:13,000円前後~30,000円前後

\【ゴルフドゥ公式サイト】在庫&価格状況/

一強時代を築いていた『TOUR-AD』シリーズの牙城を揺るがしたのがコチラのシリーズ。「走り系」というキーワードを根付かせて、「飛距離アップならばスピーダー」という概念まで行き着いたフジクラ社の『SpeederEVOLUTION(スピーダーエボリューション)』シリーズ。初代から7代目まで発売されて、その後の『SPEEDER NX』へと継承されていきます。

装着シャフト:Diamana ZF60

価格幅:18,000円前後~22,000円前後

\【ゴルフドゥ公式サイト】在庫&価格状況/

かつては、ハードヒッターから高い支持を得ている「元調子系」といえば、三菱ケミカル社の『Diamana(ディアマナ)』でした。

現在では、「元調子系」のジャンルで圧倒的な存在になったフジクラ社の『VENTUS(ベンタス)』の後塵を拝している感がありますが、この年式ではまだまだ色褪せてはいないと思いますよ。

MAVRIKマーベリックのドライバーはどんなモデル?

前作対比で飛躍的に向上した高い寛容性→やさしいドライバー

一言で表現すると「どこに当たっても飛んでくれる」というドライバー。

大げさな表現かもしれませんが、新作として発売された直後には、キャロウェイファンの間で飛び交っていたキーワードです。それくらいに衝撃的な性能を持っていたんです。

2017年に発売された『EPIC(エピック)』の初代シリーズに搭載されたキャロウェイ独自のテクノロジー『ジェイルブレイクテクノロジー』。フェースの裏側に、通称ともなった『2本の柱』を搭載することでボール初速アップを実現しました。

その後、2018年発売『ROGUE』、2019年発売『EPICFLASH』のシリーズでも搭載は継続しましたが、「2本の柱の外側で打つと飛距離が落ちてしまう」という評判も同時に進行していました。

その評判を払拭したのが、2020年に発売された『MAVRIK』。専門用語的な表現をすれば「寛容性が飛躍的に向上」したというところ。

ご覧のとおり、同年式発売シリーズとしては4つのタイプがラインナップされていましたが、どのタイプでも評価が一律。2020年発売シリーズは、大ヒット作となりました。

MAVRIKマーベリックのドライバーが合う人は?

30代から40代(ミッド世代)の初心者から中級者におすすめ

おすすめしたいのは、100切りを目標にしている初心者から、90切りを目標にしている中級者まで。幅広いゴルファーに推奨できるドライバーです。

推奨ヘッドスピードは40m/sから45m/sくらい。年代としては30代から40代のミッド世代におすすめしたいスペックになっています。

カスタムシャフトは全て60g台、クラブ総重量が310g超えですから、コチラになると対象ヘッドスピードは少なくとも42か43m/sは必要になってきますね。いわゆるハードヒッターにおすすめするスペックといえます。

MAVRIKマーベリックブランドのラインナップは?

低スピンタイプから超軽量タイプまで幅広いタイプがラインナップ!

今から6年前、立派に多様化が進んでいますヨ。コチラのラインナップをご覧ください。

出典 キャロウェイ

『SUBZERO(サブゼロ)』というネーミングは、この年式まで使用されていたキャロウェイの「低スピンタイプ」の名称と思ってください。

そして、この年式では『MAXFAST(マックスファスト)』が登場しています。この後にキャロウェイの「超軽量タイプ」としてのモデルネーミングとして定着していきます。

さいごに

発売から6年が経過、とにかくコストパフォーマンスが良くなりました!

純正シャフトのSかSRフレックスであれば、30代40代のゴルファーにピッタリのスペックかと思います。

そして、ベストスコア90切り80切りを目標にしている中級者の人には、カスタムシャフト装着でも3万円以下の品が多いのも魅力的ですよね。

是非、好奇心旺盛になって、いろいろと検索してみてくださいね。

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