「これからゴルフを始める初心者、中古のドライバー、できれば激安品を買おうと思っているけど、たくさんあり過ぎて、どれがイイのか選び方がわからない」
「1万円以下の価格で探しているけど、安かろう悪かろうでは困るし…、飛距離も出てくれて真っ直ぐ飛んでくれるオススメのモデルが知りたい」
本記事は、上記のようなお悩みをお持ちのゴルファーにお届けする内容となっています。
※本ページにはプロモーションが含まれています
過去に人気メーカーから発売された歴代中古モデルの中から、30代40代の初心者ゴルファーにおすすめするドライバー、1万円未満で買えるおすすめ激安モデルをご紹介!
初心者ゴルファーにおすすめするドライバーの特徴は?
ミスをしてもロスを軽減してくれる高い寛容性を備えた性能
初心者と中級者、そして上級者との一番の違いは何か?
それは「スイングの再現性」です。体重移動や回転(捻転)のパワーを効率よく使い、シャフトをしならせてヘッドを走らせる。そして、ターゲットに向けてイメージした球筋で飛ばすために適正な軌道でヘッドを通過させて、且つフェースの芯で球をヒットする。
青下線はナイスショットを打つための条件と思ってください。それを練習場のみならずコースで繰り返すことができる。その頻度を高めていくことで「スイングの再現性」が増していきます。すなわちナイスショットの数が増える。
ただ、ゴルフを始めて間もない頃、目標スコアが100切りの時期は、スイングが安定しません。つまり、フェースの芯でヒットする確率が低い。これをゴルフの専門用語では「ミート率」と呼びます。
ステップアップしていくと、ミート率は徐々に上がっていきます。ツアープロや上級者は毎回のように芯でヒットするので、飛距離も方向性も安定しています。
初心者の時期は、まだミート率が低い。それを補ってくれるのが、クラブの性能でいうところの「寛容性」です。
高い寛容性を備えたドライバー、人気メーカーからたくさん発売されていますので、今回は7つのおすすめモデルをご紹介しますよ。
1万円以下で買えるドライバーおすすめ中古モデル7選
1万円以下で買える中古品が中古市場にあること。そして、30代40代(ミッド世代)におすすめするスペックであることがおすすめモデルの条件としています。
クラブ総重量が290g以上であること。複数タイプの標準装着シャフトがあるモデルは、推奨する装着シャフトもご案内しています。あわせて、ロフト角とシャフトフレックスも記載していますので、購入される人は参考にしてください。
※各モデルとも中古マーケット【ゴルフドゥ公式サイト】の在庫&価格状況をご案内しています。興味をもったモデルがあれば、検索してみてくださいね。
公式サイトに入りましたら画面左の「新入荷」をタップしてみてください。「価格(安い)」を選ぶとお安い順に並びが変わりますよ。
☆①TOUR B JGR

推奨ロフト&シャフト&フレックスの在庫状況
2017年にブリヂストンから発売されたモデルです。
『JGR』というブランドネーミングでは複数のモデルがありますから、間違えないでくださいね。購入するときにチェックポイントは純正の装着シャフトのネーミングです。
記載の装着シャフトがあれば、このモデルだと思ってください。
☆②RMX218

推奨ロフト&シャフト&フレックスの在庫状況
2017年にヤマハから発売されたモデルです。
ヤマハには、アスリートタイプの『RMX(リミックス)』と、アベレージタイプの『inpres(インプレス)』という2つのブランドがあります。
こちらのモデルはRMXブランドですが、高い寛容性を持ち合わせているので、初心者ゴルファーにもおすすめできる性能になっています。
☆③EPIC STAR

推奨ロフト&シャフト&フレックスの在庫状況
2017年にキャロウェイから発売されたモデルです。
フェースのすぐ後ろ、2つの丸は「2本の柱」を意味しています。キャロウェイ独自の飛距離アップテクノロジー『ジェイルブレイクテクノロジー』です。
この機能の登場で、キャロウェイのドライバーは一気にトップクラスの評価へと駆け上がります。
モデル名に冠されている『GBB』は『グレートビッグバーサ』の略。キャロウェイが誇る歴代モデルのなかの名器の名称です。
『EPIC』は初めて登場したブランドネーミングだったので、かつての名器のネーミングをつけたカタチにしていますが、あまりにもEPICブランドの性能が衝撃的だったので、次のモデルではGBBの文字はなくなり、EPICブランドは2世代にわたって発売されることになります。
☆④SRIXON Z585

推奨ロフト&シャフト&フレックスの在庫状況
2018年にダンロップから発売されたモデルです。
SRIXONブランドには「7」がつくモデルと「5」がつくモデルがありますが、前者は本格派アスリートタイプのコンセプトになっていて、ツアープロや上級者におすすめされるタイプ。
ただ、後者はアスリートブランドであるにも関わらず、初心者にもオススメできる性能になっています。
☆⑤ROGUE STAR

推奨ロフト&シャフト&フレックスの在庫状況
先ほどご紹介した初代『EPIC』の翌年、2018年に発売されました。
『ジェイルブレイクテクノロジー』は継続して搭載。ただ、テイストをガラッと変えてきました。
ややシャローフェースにして「つかまりの良さ」、つまり「ドローバイアス」の性能をアップしてきたのです。『EPIC』よりも初心者に推奨できる特化した性能に仕上がったと言ってイイでしょう。
☆⑥M4

推奨ロフト&シャフト&フレックスの在庫状況
2018年にテーラーメイドから発売されたモデルです。
モデル名の「M」は「マルチマテリアル」を意味しています。和訳すると「複合構造」。
それまでは採用されていた素材がチタンのみでしたが、製法の進化のおかげで、チタンよりも比重の軽いカーボンとの複合構造のヘッドを造ることが可能になりました。
そうなると、ドローバイアスの性能も寛容性も上がってくれるんですよ。
「M」の次の偶数の数字が冠されているモデル(M2やM6も)は、同年式で発売されたなかでは、「ドローバイアス」と「寛容性」が特化していると思ってください。
☆⑦TOUR B JGR 2019

推奨ロフト&シャフト&フレックスの在庫状況
2019年にブリヂストンから発売されたモデルです。
JGRブランド最後のモデルとなりました。という発表をしてから発売したわけではありませんが、ともかく大ヒット、中古市場には驚くほどの在庫が待ってくれています。
さいごに
1万円以下の品といっても、ご覧のとおり10年以内に発売されたモデルんばかり。つまり性能面では最新モデルと比較しても極端に劣るというわけではありません。
とはいえ、ドライバーというアイテムは「飛距離」と「方向性」の双方が要求されるので、新しいほどに優れた性能をもっている可能性が高い。
2万円以下、3万円以下と価格を上げていくと、おのずと年式も新しくなり、性能面での信頼感も増します。
上記の価格帯のおすすめモデルをご紹介している記事もありますので、宜しければご覧くださいね。

コメント