歴代テーラーメイドのドライバー≪推しモデル≫ランキング上位の激安おすすめモデルをご紹介

ドライバー

「テーラーメイドのドライバー中古モデルを使ってみたい、飛距離が出てくれて、真っすぐ飛ぶ方向性の安定感もあるモデルがいい。歴代モデルで人気があったおすすめモデルは?」

本記事は、上記のような思いをお持ちのゴルファーにお届けする内容となっています。

※本ページにはプロモーションが含まれています

今回のテーマは、テーラーメイドのドライバー歴代モデル

中古モデルのマーケットに在庫がある年式を対象として、という設定ですと過去10年間くらいになりますが、テーラーメイドのドライバーはとっても人気が高い!

ですので、第1弾として2011年から2015年までの5年間に発売された歴代モデルを振り返りながら、それぞれの年代で高い評価を得ていたモデルたちをご紹介していきます

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テーラーメイドのドライバー歴代モデル(2011年〜2015年)発売モデル一覧

この記事配信時点からみて、10年以上前。さすがに中古のマーケット、在庫が豊富ではありませんが、歴史を振り返るうえでは見逃せないモデルがいくつかあります。

とくに赤文字のモデル、この年式なのに購入できるだけの在庫が中古市場にあります。

そして、テーラーメイドが誇る自慢のテクノロジーが初めて搭載されたモデルもありますので、ピックアップしてご紹介していきますね。

テーラーメイドおすすめドライバー GLOIREブランド初代モデル

テーラーメイドグローレドライバー

2012年に発売されたモデルです。

この年代は、ヘッドのクラウンがホワイトでした。GLOIREだけでなく、テーラーメイドから発売された全てのモデル、ドライバーとフェアウェイウッドとユーティリティーが白いクラウンになっていたのです。

ビジュアルにこだわる国産メーカーとは一線を画すテイスト、よく言えば斬新、悪く言えば…、というようにヘッドデザインについては賛否両論だったのを記憶しています。

ただ、性能には文句のつけようがありませんでした。

GLOIREは日本市場限定で発売したブランド。

2種類の純正シャフトがラインナップされていましたが、軽いタイプはRフレックス装着のクラブ総重量が282g。Sフレックスでも285gでしたから、明らかにゼクシオへの対抗馬。

2000年代から続いていたアベレージタイプの絶対王者『ゼクシオ』ブランドの牙城を揺るがすべく、世界のトップメーカーであるテーラーメイドが送り込んだアベレージタイプであることは、当時店頭に立っていた筆者もワクワクしたのを覚えています。

2010年にはブリヂストンが『PHYZ(ファイズ)』を発売して、世界NO.1のテーラーメイドも追随する。選択肢が増えることはマーケットが活性化することにつながります。

先にお伝えしたように「白いヘッド」が即座に受け入れられるのはなかなかに困難を極めましたが、「飛ぶ」「やさしい」「振りやすい」という条件が重なったうえに、「打感がイイ」「インパクトの音が心地イイ」というようにフィーリング面も日本人の好みにあわせて造られていたので、あっという間に名器の存在感になっていきました。

その後もブランド力はグングン伸びていきます。ややテイストとコンセプトは変わりますが、2014年に発売されるモデルで、このブランドネーミングは明確に一流の仲間入りをすることになります。

テーラーメイドおすすめドライバー GLOIRE F(グローレエフ)

2014年に発売されたモデルです。まだ白いヘッドでしたが、コンセプトは初代モデルと比較するとかなり変化がありました。

2つのタイプの純正シャフトがラインナップされたのは同じでしたが、重さが全然違いました。

ややハードなスペックになっていた『GL3300』は、Sフレックスでシャフト重量が56g、クラブ総重量が294g、そして純正では珍しくトルクが3.8。

ゼクシオと比較された初代モデルとは全く違うコンセプト。どちらかといえば、ヘッドスピードが40以上のミッド世代のゴルファーに推奨するくらいのスペック。

ロフト・ライ角調整ができる脱着式スリーブ、いわゆる「カチャカチャ」が装備されていましたので、自分好みのカスタムシャフトをいれて使用するシニアプロもいたほど。

ヘッドシェイプも程よくアスリート好みに仕上がっていましたし、それていて寛容性も持ち合わせていたので、本当に幅広いゴルファーに推奨されるようなドライバーとなっていたのです。

コストパフォーマンスも抜群!高い寛容性は初心者に推奨するモデル

クラブ総重量が290gあり、シャフトも適正なスペック、さらには多少のミスヒットでもサポートしてくれる寛容性があり、年式が古いこともありコストパフォーマンスは抜群!

これだけ条件がそろうと、これからゴルフを始める初心者ゴルファーにおすすめしたいモデルのひとつですよね!

装着シャフトは『GL3300』で間違えず、フレックスはSかSR、ロフト設定のオススメは10度。

中古のマーケット、1万円前後どころか、1万円未満の品も多数みつけることができますよ。

テーラーメイドおすすめドライバー RocketBallz(ロケットボールズ)

少し前の年に戻ります。発売は2012年、モデル名は『RocketBallz(ロケットボールズ)』。

ドライバーももちろん高い評価を得ていたんですが、それ以上話題騒然となったのがフェアウェイウッド。

「ぶっ飛び系」というキーワードを誕生させたフェアウェイウッドで、フェース下部にある『スピードポケット』というテーラーメイド独自のテクノロジーが、ボール初速アップと低スピン化を実現。

「飛ぶフェアウェイウッド」なんて概念は無きに等しい時代でしたから、文字通りの爆発的なヒットモデルとなります。

中古マーケットをみると一目でわかりますが、圧倒的な在庫量を誇っています。ちょっと格が違うくらい。

翌年2013年には、『STAGE2』というネーミングで2代目が発売。もちろん、『スピードポケット』は健在、飛距離アップはもちろんでしたが、カスタムシャフトが装着されたバージョンもラインナップされていたため、変わらないくらいの販売を記録することになります。

フェアウェイウッドの話題性ばかり語ってしまいましたが、実は『スピードポケット』という機能。

少しだけネーミングを変えて、いま現在のドライバーたちに搭載されているくらい、テーラーメイドとしては最古参に近いテクノロジーのひとつなのです。

この時代、フルネームではなく「ロケット」という愛称で親しまれていた、このモデル。ぜひ覚えてあげてください。

テーラーメイドおすすめドライバー M1

2015年、それまで長らく続いていた「R」という文字がなくなり、あらたに「M」の文字がスタートします。

文字の由来は「マルチマテリアル」、すなわち複合構造。チタンとカーボンという複数の素材でヘッドを構成することで、より軽量化を可能にして、ともない余剰重量を発生させ、寛容性やコンセプトの向上につなげていくことが可能になったテクノロジーです。

これを機に、ヘッドのデザインも変わりました。白いクラウンではなくなります。

フェースのすぐ上の箇所にはホワイトやグレーのカラーリングが残りましたが、クラウン全体はカーボンが採用されているのが一目でわかるテイスト。

最初のモデルとなる『M1』は、430CCと460CCの2種類がラインナップされていましたが、中古のマーケットに在庫が残っているのは460CC。430は本当にごくわずか。

「R」から「M」への移行、この頃はテーラーメイドのファンが戸惑っていた時期。

「R」と「BURNER」、もしくは「ロケット」というカテゴライズに慣れていたこともあり、ブランドが変わったことで選択肢への迷いにもつながった感がありました。

ですが、翌年2016年、テーラーメイドファンの戸惑いも、超一流メーカーとしての一瞬の不振も、あるモデルの登場ですべてが払拭されます。

2010年代でイチニを争う名器『M2』が発売されるのです。

さいごに

第1弾は2011年から2015年までの5年間に発売されたモデルを中心にご紹介しました。

年式が古いこともあり、ご紹介するモデルも少数でしたが、第2弾は『M2』を始めとしてご紹介するモデルも多数ご紹介する予定です。

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