「年齢は50代、ベストスコアは90、90切りを目標としているゴルファーにおすすめするアイアンは?できれば10万円以下で買える中古モデルがいい」
本記事は、上記のようなお悩みをお持ちのゴルファーにお届けする内容となっています。
※本ページにはプロモーションが含まれています
みなさんこんにちは!ゴルフアドバイザーのテトリです!
過去に人気メーカーから発売されたアイアンセット歴代中古モデルの中から、年代が50代から60代、90切り80切りを目指している中級者ゴルファーにおすすめする名器クラス、中古市場に10万円以下の品があるモデルをご紹介します。
独断と偏見で選んだランキング形式でのTOP7!2026年の最新版です!
シニア世代の中級者におすすめ!10万円以下で買えるアイアン中古モデルTOP7!
新し過ぎず古過ぎず、年式としては2021年から2024にかけて発売されたモデルたちです。メーカーはダンロップ、ミズノ、キャロウェイ、タイトリスト、テーラーメイド、PING。
各モデルとも、中古のマーケット【ゴルフドゥ公式サイト】の在庫&価格状況をご案内していますので、興味をもったモデルがありましたら、あわせて検索してみてくださいね。
公式サイトに入りましたら画面左の「新入荷」をタップしてみてください。「価格(安い)」を選ぶとお安い順に並びが変わりますよ。
第7位 T200

タイトリストから2021年に発売された『T200 2021モデル』。
2019年に登場したタイトリストの大人気シリーズ『Tシリーズ』。2年後の2021年には、第2世代が発売、4つのコンセプトのモデルがラインナップされていました。
こちらの『T200』は、アスリートタイプとしての順番、3番目に位置するモデルでした。
ヘッドシェイプは「いかにもタイトリスト」というテイスト。構えやすくスタイリッシュなデザインとなっていましたが、性能は意外なほどにアベレージタイプ寄り。
ヘッドの構造は、多少芯を外してもビクともしないくらいの素材と製法を採用。ビジュアルも性能も まさに今回のテーマにぴったりのモデルかと思います。

さて、装着シャフトのラインナップですが、上の3つはタイトリスト独自のネーミング。他のモデルでも人気が高い950ネオもあることはあるのですが、中古のマーケット、在庫が少ない。
そこでおすすめしたいのは、2つ目に記載されている『880AMC』。
スチールシャフトとしては少しだけ軽めです。セットとしてオススメする番手構成は、6番からピッチングウェッジまでの5本セット。
今回ご紹介するモデルのなかでは、年式が古いだけあって、価格も比較的お手頃になっています。
価格もそうですが、タイトリストには唯一無二ともいえる「カッコよさ」がありますからね。
ビジュアルにこだわるゴルファーには、ぜひともオススメしたいモデルのひとつです。
第6位 SRIXON ZX5MkⅡ

ダンロップから2022年に発売された『SRIXON ZX5MkⅡ』。
2020年に発売された、スリクソン歴代モデルのなかでもイチニを争う名器をいわれる『SRIXON ZX5』。マーク2というモデルネーミングからもわかるとおり、名器の良さを継承した2代目のモデルになります。
2020年以降、スリクソンブランドには、ハーフキャビティの『ZX7』タイプと、マッスルバックの『Z-FORGED』という本格派のアスリートタイプのアイアンがありますが、『ZX5』の構えたときのビジュアルはほとんど同じ。
ですが、独自のキャビティバック構造で寛容性は高い。操作性をイメージしやすいのに、やさしさも兼ね備えている。双方とも高いレベルで共存しているのが、名器と呼ばれる所以です。

オススメしたい装着シャフトは『N.S.PRO 950GH neo』。番手構成としてオススメしたいのは、5番からピッチングウェッジまでの6本セット。
中古のマーケット、5本セットでも10万円以上の品があります。仕方がありません、前作となるZX5初代モデルでも、まだ10万円以上の品があるくらい、本当に評価が高い!
「とくに好きなメーカーやブランドはない」という人には、全メーカーと見渡しても、自信をもっておすすめできるモデルかと思います。
第5位 i525

PINGから2022年に発売された『i525』。
ヘッドのビジュアルだけでは想像もつかないかもしれませんが、このモデル、ロフト設定は下の表をご覧のとおり、飛び系のカテゴリーに属しています。
ですが、構えたときのヘッドシェイプは、今回ご紹介するモデルたちと同じく。何も知らずに構えてみれば、アスリートタイプといわれても不思議はない、スタイリッシュなテイストに仕上がっているアイアンです。

さて、装着シャフトのラインナップです。ご覧のとおり種類が豊富です。
世界ナンバーワンのフィッティングメーカーならでは。そのなかで、おすすめしたいシャフトは一番上に記載『N.S.PRO 850GH neo』。950よりも軽い850のネオ、軽量スチールもいよいよ80g台が珍しくなくなってきました。
「950が主役ではない」という証、850が装着された品も、中古のマーケットでは少なくありません。
6番からピッチングウェッジまでの5本セットであれば、10万円以下で見つけることができます。
「飛び系を使ったことがない」「でも大き過ぎるヘッドサイズは避けたい」という人には、是非とも使ってみてもらいたいモデルのひとつかと思います。
第4位 JPX923FORGED

ミズノのモデルが2つ続きます。ひとつめはコチラ、2022年に発売された『JPX923フォージド』。
ミズノには本格派アスリートタイプのブランドとしての『ミズノプロ』と、やや寛容性を重視したコンセプトの『JPX』ブランドがあります。
「やや」という言葉を使うくらい、JPXにも操作性を無視していないコンセプトのモデルが、少なからずラインナップされているのです。

そして、中古のマーケットに在庫がある品で、装着シャフトとしておすすめしたいのは『ダイナミックゴールド95』。
『ダイナミックゴールド』といえば長年上級者向けのハードスペックのスチールシャフトとして、王者の位置に君臨してきたシャフトモデルですが、トレンドの軽量タイプもラインナップするようになりました。
推奨する『ダイナミックゴールド95』、ダイナミックゴールドファンが好む特徴、独特な粘りもありつつ、軽くて振りやすいスペックにしてくれている。
ゴルフ歴が長いゴルファーにはダイナミックゴールドが好きな人、多いですよね。
ミズノのアイアンの良さ、そしてダイナミックゴールドのフィーリング、こちらも自信をもっておすすめできる組合せかと思います。
第3位 ミズノプロ245

2023年に発売された『ミズノプロ245』。同じミズノでも、こちらは本格派アスリートタイプのミズノプロブランド。
と言いながら、MP時代から続く長年のミズノファンにとっては意外なコンセプト。このモデル、なんと中空構造になっているのです!
パッと見では、ほとんどわかりませんよね。マッスルバックのモデルとして『ミズノプロ241』があり、画像では見分けにくいくらいに似ていますので、お間違えのないよう。中空構造をチョイスするときは必ずモデル名をチェックしてくださいね。

さて、装着シャフトのおすすめは、こちらも『ダイナミックゴールド95』。番手構成としては5番からピッチングウェッジまでの6本セット。
さすがはミズノプロブランド、中古のマーケットを見てみると、6本セットがほとんど、という状況です。
しかも最高値は、まだまだ高値を維持しています。ですが、10万円以下の品、豊富ではありませんが見つけることはできますよ。
第2位 P・790

テーラーメイドから2023年に発売された『P790 2023モデル』。
『P790』というモデルネーミングでは、2017年に初代モデルが発売されて以降、4代目に位置するモデルになります。
4代目まで継続して発売されるくらい人気が高い!その理由は、中空構造が可能にする高い寛容性!
そして、この数年発売された中空のアイアンに総じていえることですが、ヘッドの外観、まったく中空にみえない!
本当にスタイリッシュに仕上がっているのです。

テーラーメイドがラインナップしているアイアンのなかでも人気が高い
装着シャフトのラインナップも豊富、そのなかでオススメしたいのは『N.S.PRO 950GH neo』。
年式が新しい分、10万円以下の品はごくわずか。テーラーメイドファンで興味をもった人は、お早目の検索をオススメします。
第1位 APEX Ai300

2024年にキャロウェイから発売された『APEX Ai300』。
キャロウェイのアイアンを検索していくと『APEX』というモデルネーミングが多いことに気付くと思います。ですので間違えないでくださいね、今回オススメするのは『Ai300』です。
ロフト設定はご覧のとおり、ほぼ飛び系です。

第1位に選んだ理由、特筆すべきは装着シャフトのラインナップ。
スチールシャフトとしては最軽量の部類に入る『N.S.PRO 750GH neo』750ネオがあります!とうとう、ここまで軽くなってきました!
オススメするセットは5番からの6本セット、年式が新しいだけあって10万円以下の品は豊富ではありませんが、見つけることはできます。
キャロウェイファンの人、必見です。ぜひ検索してみてくださいね。
さいごに
7つのモデルをご紹介しました。構えたときに操作性をイメージしやすいシャープなコンパクトなヘッドシェイプをしているのに、ミスをしてもサポートしてくれる高い寛容性を持ち合わせているアイアン。
幅広いゴルファーから支持される理由は充分、この数年トレンドとなっていて、ほとんどの人気メーカーが発売しています。
その意味では、選択肢が困ってしまうくらいに豊富です。
今回のテーマが、購入を検討している人にとって、一助になれば幸いです。




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